FiveM運営をはじめてから初めて聞いたことば。
Webhookってなに…?
私がこの言葉と初めて出会ったのは、強盗系のスクリプトを入れているときでした。
Discordのリンクが~とか、チャンネルの連携がうんたらで~って書いてあるけど、結局Webhookがなんなのか分からない。
今日はWebhookについて解説していきます。
Webhookとは
Webhook…通知を外部ツールと連携させるツールというか概念?
厳密にいうと少し違うかもしれませんが、この認識があればFiveMではどうにかなります。
詳しく、正しく知りたい方は「Webhookとは」で検索をしてみてください。
Webhookの使い方
たとえば、誰かが犯罪を行った時に「犯罪履歴」というDiscordのチャンネルに通知を飛ばしたいとします。
①「犯罪履歴」チャンネルを右クリック
②チャンネルを編集
③連携サービス
④ウェブフックを作成
⑤ウェブフックURLをコピー
⑥犯罪のMODにあるWebhookURLを入れる場所に貼り付け
手順としては以上です。
Webhookを連携させると、FiveM内の通知を外部ツールで受け取ることができます。
↓例)誰かが犯罪を受注した時にでる通知↓
↓例)ゲーム内のスマートフォンアプリBirdyの投稿↓
↓例)誰かが写真を撮ったとき↓
他にも、「ゲームに参加・退出したログ」「ショップで物を購入したログ」など様々。
運営としてゲーム内でなにかトラブルが起きた時に対処できるよう、とりあえず連携しておくことをオススメします。
画像付きで手順を見てみる
先ほど説明した手順を画像付きでみてみましょう。
FiveMの一部リソースには、スクリプトにWebhookURLを張り付ける場所があります。
大抵は上の画像のように、Webhookを入力する場所だなぁ~と一目でわかります。
config.luaやserver.luaなどによくあります。
じゃぁこのURLはどこから取ってくるのか?
今回はDiscordのWebhookURLの取得方法を説明します、というかDiscordのやり方しか知らないです。
①通知を受け取りたいチャンネルを右クリック→【チャンネルの編集】
②【連携サービス】→【ウェブフックを作成】
③【ウェブフックURLをコピー】
これをWebhookURLの入力欄に張り付ければ、完了です。
一部リソースでは、WebhookにDiscordを使用することを推奨していない場合もあります。
基本的にDiscord使用で大丈夫だと思いますが、気になる場合は開発元に問い合わせてみましょう。